美術館について

秩父美術館は、昭和59年7月に開設。郷土芸術作品の収集・調査・展示を軸に、佛教資料・民俗資料の展示を実施。

平成26年4月に開館30周年を記念に収蔵作品を入替展示。

2階・佛教資料館は従来の展示とし、佛教創生期からの経典や仏像・仏具を常設展示。

1階・本館展示室、企画展展示室、別館大展示室では、幕末から現代まで約200年間の郷土画家の作品を常設展示。

民俗資料館では、当秩父地方の生活史を物語る民具を展示。

ギャラリーでは、秩父美術館大賞画家公募展、著名郷土画家秀作展等、多くの出品者や見学者が利用しています。

秩父美術館について

1F 本館展示室

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2F 佛教資料館

秩父地方は古くから佛教とのかかわりが深く室町時代にはすでに札所33ヶ所(現在札所は34ヶ所)がありました。
左甚五郎作「風神雷神」の木彫像、初期仏教の原典「貝葉経」、唐時代の菩薩立像等、国の内外を問わない重要な佛教資料を展示しています。

特別展示室

特別展示室は未公開作品や新収蔵作品を中心に順次展示をしています。

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別館 大作展示室

この「別館 大作展示室」では、大作のみを展示した部屋となっております。

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民俗資料館

秩父地方の農家の生活様式の再現と農耕収穫、山林、漁、養蚕、織物等明治頃の資料数百点を展示しています。

館内案内図

館内案内図

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